ほっといてあげな

先日、お友達のお宅でお茶会を兼ねたピラティスに行ってきました。
1時間のレッスンと5時間のお喋り、とーっても楽しかったです(笑)
そして1つ学んだ・・・運動にグレーのお洋服はダメね・・・脇汗無残(>_<)

お友達と言っても今回はママ友ばかり。
やはり話しは子どもの話題も多くなります。
そしてそんな時、いつも言われることがあります。

「お兄ちゃん、かなり大人っぽいね」

小4のお兄ちゃんが同世代に比べて凄く大人びた印象だというのです。
確かに熱気を帯びた子どもの遊びをすることがありません。
みんなでワイワイというよりは、それを端から笑顔で傍観する感じ。
中に入って発言することもありますが、あまり会話のキャッチボールが続かないというか・・・
お約束もせず1人で絵を描いたりパズルをしたり、自分の世界で楽しめる子です。
もっと世界を広げて人間関係を学んでほしいと思う私は、帰宅後もいつもと変わらず宿題をして絵画にいそしむ息子が気になって仕方ありません。
昨日もこんな感じ。

アニメ「ダンボール戦機」にハマっています。

そんな母としての悩みを切々とママ友に語る私。
そして皆から得られた回答は・・・「ほっといてあげなよ。」
・・・やっぱりそう?と思う私。

子どものために何かしようと、何か教えてあげようとしていた私。
お友達からすれば、ほっといて好きにさせてあげることが彼をいちばん伸ばすのではないかということでした。
確かにね・・・よその子だと大らかにそう考えられるんだけど、我が子となると異様に気になるのが親なのでしょうか。
ま、だからこそ時々はママ友と話して冷静な客観的な意見をもらうことも大切だな~と思っているのですが。

よし、しばらくほうっておくことを心掛けよう。
親が子を心配するのも、成長して社会に出た時にくじけない子にしたいから。
ゆっくりでも前を向いて歩き続ける子に育てたいから。
だからこそ、先回りせずに見守ることって大事なのかもしれないな~と思った1日でした。

先回りと言えば、脱毛で足ですよね。
夏に慌てる人も多いですが、脱毛ばかりは先回りして始めておかないといけませんよ♪

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