気軽に取れる抗酸化食材

一生若いままも嫌だけれど、実年齢よりも老けて見えてしまうのもなんだか嫌なものです。
そんな我が儘が、食べ物で解消されるとしたら?
それはどんどん取り入れたいと思いますよね!

美レンジャーに「すぐ手に入る!ちょっと意外な『老けない食べ物』まとめ」という記事がありました。
老ける原因は活性酸素の発生によるもので、それを押さえる食べ物を出来るだけ取り入れることによって抑えることが出来ます。
抗酸化食材はテレビでもよく取り上げられますが、出来ることならいつも手軽に取り入れられる食材がいいですよね?
どんなものがいいのでしょうか?

1.にんにく
健康○族のCMでもお馴染みですが、にんにくは非常に抗酸化力が高いそうです。
しかし、欠点があるとすればニオイですね。
私はにんにく料理が大好きですが、食べ過ぎると口臭も便も臭くなります。
あれだけが耐えられないのです。
口臭はどうにか予防できますが、便のニオイまではどうにも出来ません。
無臭にんにくだとちょっとお高めになりますしね。
味もそれほどいいとは言えません。

2.キャベツ
意外なことに、キャベツも抗酸化力が強いようです。
記事には、サラダでレタスを使う人はキャベツに切り替えるといいと書かれていました。
ただ、キャベツも時期ものですよね?
春キャベツは外れがありませんが、それ以外の時期だと美味しくないなと思えることもあります。
ロールキャベツにしてしまえばいいのですが…。

3.大豆とショウガ
日本人ならば毎日のように大豆を取りますよね?
味噌に入っているのだから。
味噌汁にショウガ汁を加えるといいみたいです。
風邪予防にもなりそうですね!

4.にんじん
にんじんは私が一番好きなお野菜です(笑)。
煮物でもなんでも、にんじんが入る料理にはどこの家庭よりも多く入れてしまいます。
実家では「にんじん臭くなるからやめて」とよく言われていました。
一時期、あまりにも好き過ぎて生でボリボリと食べていました。
その時は自分は馬なのではないかと思いました。

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