大切な大切な包丁

主婦の皆さんやお料理好きの皆さんが、絶対に持っているキッチンツールが包丁だと思います。
これはどこの家庭にもあるもので、なければ料理は出来ません。
中にはなくても出来ると仰る人もいるかもしれませんが(笑)。
この包丁、皆さんはどのようにして選ばれていますか?
結婚する時に親から頂いたという方もいらっしゃれば、とりあえず切れればいいからと引き出物等のパンフレットから選んだという方もいらっしゃいます。

しかし、包丁一つで料理の味が変わるのをご存知ですか?
嘘のような話ですが、本当のことです。
包丁は安いものではなく、いい物を使った方がいいのです。

私は料理に目覚めたのが非常に遅かったです。
母が病に倒れた時にやらざるを得なくなったので始めたのですが、やってみたら意外と面白い事に気付きました。
元々食べることは好きだったので、やってみて面白いと思うは当然かと思います。

最初は母が使っている木屋の包丁を使っていましたが、切れ味はいいのに母の癖がついているのかなんとなく使いにくかったです。
そこで、自分で包丁を買うことにしました。
当時話題になっていたのがGLOBALのオールステンレスの包丁です。
この包丁は決して悪い包丁ではないのです。
しかし、料理が上達していくにつれてあることに気付きました。
非常に使いにくい事に…。

オールステンレスは見た目がカッコいいし、錆びにくくて衛生的というのが売りです。
それは確かに言えますが、少しでも手が濡れていると切る時に上手く握れません。
これはやればやるほどストレスになっていきました。
「和食ばかり作る人は和包丁の方がいいのだな。でも、出来ることなら錆び難いものがいいな」と思った時に、料理教室の先生に紹介して頂きました。
東源正久とコラボした教室オリジナルの牛刀です!

今年は年末まで教室に行けそうにないので、送って頂きました。
名前入りです。
使いやすい!本当に使いやすい。
一気に料理が上手になった気分です。
購入して良かった~♪

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