スイーツ好き=女性ホルモンが多い

私は甘党ではありません。
だからと言って辛党でもありません。
ちょっと疲れた時に甘いものが欲しいなと思うことはありますが、絶対にデザートが食べたいと思うほどのスイーツ好きではないのです。

女性の中には、三度の飯よりスイーツと仰る人もいます。
料理の食べ放題に行くくらいなら、スイーツの食べ放題に行くと仰る人もいるくらいですからね。
でも、その気持ちは全く分かりません。
時々食べたくなるものではありますが、毎日食べたいかと問われれば全くそうではありません。

しかし、女性がスイーツ好きであるのには理由がありました。
web25Rに「女子のスイーツ好き、医学的に立証」という記事がありました。
スイーツ男子が増えた現代ではありますが、やはり女性の方がスイーツ好きだったことが分かっています。


好きか嫌いかは別として、女性ホルモンの関係で甘いものを体が欲するそうです。
これは、卵巣除去によって甘いものを欲しなくなった女性に女性ホルモンを注射したら、甘いものを求めるというデータがあります。
マウス実験でも分かっていることで、女性ホルモンは甘いものを欲するようですね。

月経前に甘いものを欲することがよくあるのですが、これも女性ホルモンの関係なのだそうです。
私は必ず月経前にニキビが増えるのですが、たぶん無意識のうちに甘いものを普段より多く取っているのだと思います。

そうなると、昔よりもスイーツを好む男性が増えたのはなぜなのでしょうか?
これについては全く記載されていませんでしたが、恐らくスイーツ好きの男性は女性ホルモンが多いのでしょうね。
女性ホルモンがほとんどないと言ってもいい我が旦那は、和菓子は好むものの滅多にスイーツを欲しがりません。
男性ホルモンが多いから辛党なのでしょうか?
その辺りのことも知りたいものです。

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