Archive for the ‘日記’ Category

難しいことかもしれないのだけど。

金曜日, 11月 9th, 2012

今少し悩んでいます。
全身脱毛をしようと色々な脱毛サロンをチェックしているんですが、脱毛できる部位・できない部位があるらしいんですよね。
私は顔の産毛がすごいので、そこも重点的に脱毛してほしいのですがどこまでやってもらえるのか。

なんて、今日書きたかったのはこんなことではありません。
私の事ではなく、わが子の周辺のこと。
今は中学生でも鬱みたいなのになるんですよね。
不登校とはちょっと違うというか・・・。
体調崩して入院していた子が、学校には行かないのに、放課後の社会スポーツにはニコニコしながら来ているらしいのです。

娘も息子も、社会スポーツが大好きですから、当然早く行きたい。
でも学校も忙しいし、疲れることもある。
それでも何とか行っているのに、学校にもいかず、早くから会場に来てとても楽しそうにしているのを見ると腹が立つ、と。
まぁそりゃ当然です。

以前も学校にいたんです、そういう子。
勉強には来ない、でも給食のときだけ来る。
または、イベントの時だけ来る。
運動会などは周りが悲惨です。
練習していないからろくになにもできないのに、来たら団体競技にも参加させなければいけないでしょ。
当然できないのです。
みんな、勝つために一生懸命やってきているのに、その一人のおかげでやはり雰囲気が悪くなるし、ひどい時には、どうせそいつが当日来るんだろ、勝てもしないんだから練習もしなくていいんじゃない、といった感じになってしまったりして。

もちろん不登校やうつも、好きでなったわけではないと思います。
またそういう子に、周りに気を遣えと言っても無理なこともわかっています。
しかしながら、それならばなぜもう少し親がフォローしないのかと思う訳です。
子どもたちだって、ある程度事情を説明してくれればわかります。
納得いかない、と思ったとしてもきちんと理由があるならまだ納めることができるでしょう。
しかし、何の説明もなく本人だけ好きなようにさせていると、とばっちりがどれだけ来るのかを保護者は理解できていないのではないかと思います。
病気だから仕方ないでしょ、ではなくて、きちんと理解を求める行動をするのが本当なのではないか、と。

実際、以前子どもたちがいた学校に自閉症の子がいましたが、お母さんがきちんと子どもたちにも話てお願いをし、また、保護者にもきちんと説明をしてくれていました。
そのため、みんなでフォローすることができ、その子に対するいじめなどはまったくなく、むしろみんなが一生懸命サポートして毎日の生活を送っていたのです。
難しいと思うけど、わが子以外の事も考えてくれないかなぁ、と今悩んでいるところなのです・・・。

恋人は二の次?!

日曜日, 10月 28th, 2012

女性よりも男性に多い感覚なのでしょうか?
「恋人よりも大切なものがある」という気持ちは(笑)。
でも、私はかなり昔から恋人(もしくは恋愛)よりも大切なものがあると思って生きてきました。
正確に言うと比べる対象ではないのですが、「どっちが大切なの?」と聞かれたら本当に困ってしまうほど天秤に掛けられません。

gooランキングに「正直恋人よりも大切なものランキング」という記事がありました。
男女どちらを対象にしたアンケートなのかが分かりませんが、多かれ少なかれ、誰にでもこういう気持ちが存在していますよね?

1位:友達
1位が友達ですか…。
私にとってはそれほど優先順位は高くありませんね。
大切ではありますが、ダブルブッキングしそうな予定があったとしたら、やはり恋人を選びます。

2位:家族
家族は大切なのですが、これも恋人と天秤に掛けられないような気がします。
恋人よりも家族の付き合いを常に優先するのであれば、最初から恋人なんか作らない方が楽ですからね。

3位:自分の時間
やっと入ってきました!(笑)
私は何を差し置いても自分が一番大切です。
こう書いてしまうとナルシストみたいな感じがしますが、自分があってこその人付き合いですよね?
自分の時間を持てない人間が、人といいお付き合いが出来るとは思えません。
リセットしたり向上したり、それは誰かと時間を共有するものではないと思います。
だから、私にとって一番大切なのは自分の時間です。
それがなければ、誰にも優しく出来ないと思っています。

4位:なし
なしと答える人がいるのですね!
これはこれで危険な気がします。
恋人と別れた時はどうなってしまうのでしょうね?

5位:趣味
私の場合は、自分の時間の中に趣味が入っています。
だから、当然のことながら趣味の時間も大切ではあります。
ただし、恋人よりも大切かと言われるとそうでもありません。

6位:仕事
なんだか悲しい答えだなと思ってしまいます。
仕事は裏切りませんけど、それなら恋人なんか作らなくてもいいと思います。

7位:将来の夢
この「将来の夢」を持っているというのは素晴らしい事ですが、こういう人は恋人は作らずにがむしゃらに「将来の夢」に向かって走ればいいと思います。

8位:親友
親友って本当に厄介ですよね?
でも、私にとっての友達の定義は親友に他なりませんので、恋人とどちらが大切かと言われると唸ってしまいます。
親友はそんなに簡単に作れる人間関係ではないですからね。

9位:自分の居場所
なんだか微妙なお答えではありますが、こういうのは同棲している方くらいしか出てこない答えかもしれません。

10位:お金
お金は生きていく為に必要ではありますが、自分を幸せにしてくれるかと言えばそうでもありません。
人間の欲は不思議なもので、お金があればあるほど上を見る傾向にあります。
そして、どんなにお金を使っても幸せになれないのです。
お金でなんとかなるのが世の中ですが、お金で支配出来ないのが自分の心です。

「ぶんぶんぶん はちがこぶ」

水曜日, 6月 20th, 2012

車が買い替えたくて仕方ない病が発病している私です。こんにちは。
フリードスパイクハイブリッド、かっこいいですよね。
スマートですよね。
子どもがいる我が家には到底手が届きそうにないですが。

さて、皆さんは、子どもの頃に覚えた歌を正しく歌える自信がありますか?
タイトルになっている「ぶんぶんぶん はちがこぶ」は、姪が2歳くらいでよく歌っていた『ぶんぶんぶん』です。
英語を拾うのが苦手な日本人みたいですね。
ある意味空耳アワーかもしれません。
彼女にはこういう風に聴こえたのでしょう。

しかし、彼女の間違いはこれだけではありません。
『それいけ!アンパンマン』のオープニングになっている『アンパンマンのマーチ』の歌詞も間違って覚えておりました。
「いけ みんなのゆめ まもるため」と歌うのが正しいのですが、「みけ みんなのゆめ まもるため」と歌っていました。
そして、3歳になった今もまだ「みけ」と歌っています。
面白いので、自分で気付くまでそのままにしておこうと思います(笑)。

ところで、皆さんは『どんぐりころころ』を正しく歌えますか?
これは、大人になっても歌えていない人が多い歌の一つです。
「どんぐりころころ どんぐりこ」と歌う人が非常に多いのです。
本来の歌詞は「どんぐりころころ どんぶりこ」です。
「どんぐりこ」はもはや意味不明ですが、考えてみたら「どんぶりこ」も意味不明ですね!

そして、私の母が姪に教えてしまって修正が難しくなったのが『とんぼのめがね』です。
とんぼが飛んでいる時期に、姪に教えたのがこちらの歌詞です。
「とんぼの めがねは 水いろ めがね 青いおそらを みてたから みてたから」と教えてしまいました。
ふと気になって調べてみたら、「とんだから」が正しい歌詞でした。
姪は混乱して「みてたからだよ!」としばらく言ってました。
でも、「ばあばが間違えちゃった」と言ったら修正できました。

歌って意外と曖昧に覚えているものですよね?
何度も歌った記憶はあるのですが…。

ほっといてあげな

木曜日, 4月 12th, 2012

先日、お友達のお宅でお茶会を兼ねたピラティスに行ってきました。
1時間のレッスンと5時間のお喋り、とーっても楽しかったです(笑)
そして1つ学んだ・・・運動にグレーのお洋服はダメね・・・脇汗無残(>_<)

お友達と言っても今回はママ友ばかり。
やはり話しは子どもの話題も多くなります。
そしてそんな時、いつも言われることがあります。

「お兄ちゃん、かなり大人っぽいね」

小4のお兄ちゃんが同世代に比べて凄く大人びた印象だというのです。
確かに熱気を帯びた子どもの遊びをすることがありません。
みんなでワイワイというよりは、それを端から笑顔で傍観する感じ。
中に入って発言することもありますが、あまり会話のキャッチボールが続かないというか・・・
お約束もせず1人で絵を描いたりパズルをしたり、自分の世界で楽しめる子です。
もっと世界を広げて人間関係を学んでほしいと思う私は、帰宅後もいつもと変わらず宿題をして絵画にいそしむ息子が気になって仕方ありません。
昨日もこんな感じ。

アニメ「ダンボール戦機」にハマっています。

そんな母としての悩みを切々とママ友に語る私。
そして皆から得られた回答は・・・「ほっといてあげなよ。」
・・・やっぱりそう?と思う私。

子どものために何かしようと、何か教えてあげようとしていた私。
お友達からすれば、ほっといて好きにさせてあげることが彼をいちばん伸ばすのではないかということでした。
確かにね・・・よその子だと大らかにそう考えられるんだけど、我が子となると異様に気になるのが親なのでしょうか。
ま、だからこそ時々はママ友と話して冷静な客観的な意見をもらうことも大切だな~と思っているのですが。

よし、しばらくほうっておくことを心掛けよう。
親が子を心配するのも、成長して社会に出た時にくじけない子にしたいから。
ゆっくりでも前を向いて歩き続ける子に育てたいから。
だからこそ、先回りせずに見守ることって大事なのかもしれないな~と思った1日でした。

先回りと言えば、脱毛で足ですよね。
夏に慌てる人も多いですが、脱毛ばかりは先回りして始めておかないといけませんよ♪

男子、厨房に・・・

金曜日, 4月 6th, 2012
男子、厨房に入るべからず。
なんていう時代はかなーり昔な気がします。
今は料理できる男がカッコいい!モテるのです!!
なんて言いきっても、今は誰も「最近の若いもんは」と私を責めないでしょうね。
だって現に、団塊世代の定年後男性を対象にした「男の料理教室」は大盛況だとか。
家でゴロゴロして奥様について回る濡れ落ち葉族は、もうとうの昔に流行らないのです。
みんな妻から突き出されることが多い熟年離婚を恐れ、自分も家庭での役割を持とうとしているのでしょうか?
とは言え、我が家の男子はまだまだ定年前。
主人はもちろん、息子にいたっては小学生ですから(*^_^*)
ということで、今から男子も厨房に入ってもらってまーす!!
先日は息子がハンバーグを手伝ってくれました。
狭いキッチンなので、横の隙間でネギを切る私・・・(苦笑)
ハンバーグがどんな材料から出来ているのかに興味津々。
ハンバーグの良い香りのもとが「ナツメグ」という香辛料の香りだったことに気付いたり、肉は「つなぎ」を入れれば捏ねるほどにまとまることに驚いたり、はたまた捏ねすぎると固いハンバーグになると教えられ感激したりしていました。
知らないことを知った瞬間の子どもの表情、リアクションって、かなりステキです☆
そのうち息子や娘が忙しい私に代わってキッチンに立ってくれると嬉しいな♪
なんてヨコシマな思いもちょっと抱きつつ、とりあえずは「食育してる」という母の満足感がピークな1日でした(笑)