Archive for 11月, 2012

まさかの窃盗

土曜日, 11月 24th, 2012

先日私の叔母が入院したのですが、その入院先の病院でちょっとしたアクシデントに見舞われました。叔母は昔から心臓が悪く、今までも何度か入院してきました。
そのたびに同じ病院にお世話になっていたので、勝手知ったる場所ということで油断していました。そんな所でもちょっとおかしな人は現れるものなのです。
アクシデントというのが、叔母の持ち物がなくなったということでした。その物というのが「編みぐるみ」だったのです。

叔母は一度入院すると検査も兼ねて2週間ほど入院しなくてはいけません。心臓に負担が掛からなければ普通に生活できる体調でも、です。退屈で仕方ないみたいですね。
2回目の入院から「ベッドにいても出来るように」ということで編ぐるみ作りを始めました。うざぎや犬、ネコ、クマなどを作って幼稚園に寄付をしていました。
そんなにたくさんは作れないものみたいですが、毎年作れる分を寄付していました。幼稚園でも楽しみにされていたようです。

その編ぐるみが盗まれたというのでびっくりして駆けつけました。ベッドの横に作成し終えたものを紙袋に入れておいたそうです。ある日それが突然消えてしまったのです。
編ぐるみが1人で歩くわけはないので、これはもう誰かが盗んだとしか言い様がありませんでした。しかし犯人がわかりませんし、何も証拠が残っていません。
看護婦さんには「恐らく盗まれたからもしみかけたら教えて」と伝え、みなさんにも気をつけてもらうようにしました。

数日後、また完成した編ぐるみが盗まれてしまいました。今度はかなり気をつけて、棚に中にしまっておいたにも関わらずです。これは怪しいなあと私は思いました。
棚の中にしまっているというのを知っているのは、私たち親族と看護婦さんだけなのです。これで親族か看護婦さんの中の誰かということに絞られました。
私はなんとなくこの時点で目星がついていました。従兄妹のお嫁さんに盗み癖があるというのを噂で聞いていたのです。

つまり叔母にとっての義娘。叔母の息子の嫁です。叔母には大変言いにくかったので、もう一度簡単なものを作ってもらい、わざと棚の中にしまっておくように言いました。
そして棚の上に花瓶を置いて、そこに簡単なカメラを仕掛けてみました。私の弟がそういうことは得意なのです。そして録画していると、まんまとひっかかってくれました。
まさか本当に盗まれているとは思わなかったので、かなりショックでした。今もめているのは、これを叔母に言うかどうか、ということです。非常に悩んでいます。

日本の“風流”とは?

木曜日, 11月 22nd, 2012

マイナビニュースの連載コラム「外国人から見た日本」に「日本で風流と思うものは?」という記事がありました。
わびさびの文化である日本ではありますが、私も含めて若い人たちの間にはその日本的な和の心が欠落しているようにも思います。
それでも、なんとなくだけれど残っている日本の文化は、外国人にとって新鮮に見えるみたいですね!
しかも、日本人ですら忘れているようなことを「風流だ」と感じる人もいるようです。

■浴衣
夏に浴衣姿になることが風流だと仰る人がいました。
確かにあれは日本の風物詩の一つであるかもしれません。
でも、なぜ着るかと問われると、その意味合いを知るものはほとんどいない気がします。
私たちの感覚では、「お祭りや花火の時に着るもの」「旅館で着るもの」となっています。
ところが、歴史を調べてみると、本来は沐浴の為に作られたみたいですね。
混浴温泉で用意されているゆゆ着のようなものでしょうか?
でも、このゆゆ着も本来の目的は違うという…(笑)。
文化はどんどん変化していくものなのですね!
浴衣は奥ゆかしさの象徴でもありますが、それが出来ている女性はあまりいない気がします。

■風鈴
私は意外とこの風鈴の音が単調で物悲しくてうるさいと聞こえてしまう方です。
でも、中にはこれが落ち着くと仰る方もいますね!
涼しさも感じさせるとか?
今年のような暑さが続いている現代では、全く無意味な気もしますけどね。

■蚊取り線香用の陶器のブタの置物
蚊取り線香は部屋で使うと本当に臭いです(笑)。
でも、他のものよりも効果があることは確かですね。
今は使っている人も少ないと思いますが、確かに昭和の時代にはブタの置物は結構使われていた気がします。
置いてあったらそれは風流かもしれませんね。

■スーツ姿
意外な答えでした。
これのどこが風流なのかと思ってしまいましたが、ヨーロッパではスーツよりもジーンズを着用することの方が多く、ヨーロッパ人からすると風流に見えるようです。

人が寝ないとどうなるのか?

金曜日, 11月 9th, 2012

マイナビニュースに「何時間起き続けたことがありますか?」という記事がありました。
夜通し遊んだ記憶がありますが、それでも丸々1日(24時間)起きていたことはないような気がします。
どこかで居眠りをしているはずなので(笑)。

専門学校に通っていた時、児童心理学の先生が睡眠の実験について語っていました。
丸3日間絶対に眠ってはいけない実験アルバイトがあって、

お金はいいけど達成出来る人はほとんどいないと話していました。
人間は頑張れば3日くらいは起きていられるものですが、ふっと居眠り状態に陥ることがあるようで、

それだと実験が不成立なのだそうです。
そういう意味で金額が高く設定されていると話していました。

記事には11段階に分けて割合を示していました。
21~24時間が26%と一番多く、10時間以下の人から合わせると49.4%という結果になりました。
どんなに頑張ってもこれが限界値なのでしょうか?

21~24時間が一番多かったのは事実ですが、25~30時間も18.6%とそこそこ健闘していました。
しかし、どの方の経験を見ても、24時間を超えると脳にちょっとした障害が起こっていることが分かります。
「ボーッとしていた」「記憶が曖昧」「ハイテンションになった」などと支障が出てきています。

高速バスの居眠り事故でも問題になりましたが、人が睡眠をしっかり取らないと判断力が確実に鈍るのでしょうね。
仕事や勉強でどうしても眠れない状況に追い込まれる人は必ずいると思います。
でも、それをすることでかえって能率を悪くしていることはあるかもしれません。
私は眠気を感じている時に無理して仕事をしていても、後から直さなければいけないことが沢山出てくることに気付きました。
だから、眠い時はほんの15分くらい仮眠を取るようにしています。
それが結構能率アップしてくれるので、かなりお勧めです。

難しいことかもしれないのだけど。

金曜日, 11月 9th, 2012

今少し悩んでいます。
全身脱毛をしようと色々な脱毛サロンをチェックしているんですが、脱毛できる部位・できない部位があるらしいんですよね。
私は顔の産毛がすごいので、そこも重点的に脱毛してほしいのですがどこまでやってもらえるのか。

なんて、今日書きたかったのはこんなことではありません。
私の事ではなく、わが子の周辺のこと。
今は中学生でも鬱みたいなのになるんですよね。
不登校とはちょっと違うというか・・・。
体調崩して入院していた子が、学校には行かないのに、放課後の社会スポーツにはニコニコしながら来ているらしいのです。

娘も息子も、社会スポーツが大好きですから、当然早く行きたい。
でも学校も忙しいし、疲れることもある。
それでも何とか行っているのに、学校にもいかず、早くから会場に来てとても楽しそうにしているのを見ると腹が立つ、と。
まぁそりゃ当然です。

以前も学校にいたんです、そういう子。
勉強には来ない、でも給食のときだけ来る。
または、イベントの時だけ来る。
運動会などは周りが悲惨です。
練習していないからろくになにもできないのに、来たら団体競技にも参加させなければいけないでしょ。
当然できないのです。
みんな、勝つために一生懸命やってきているのに、その一人のおかげでやはり雰囲気が悪くなるし、ひどい時には、どうせそいつが当日来るんだろ、勝てもしないんだから練習もしなくていいんじゃない、といった感じになってしまったりして。

もちろん不登校やうつも、好きでなったわけではないと思います。
またそういう子に、周りに気を遣えと言っても無理なこともわかっています。
しかしながら、それならばなぜもう少し親がフォローしないのかと思う訳です。
子どもたちだって、ある程度事情を説明してくれればわかります。
納得いかない、と思ったとしてもきちんと理由があるならまだ納めることができるでしょう。
しかし、何の説明もなく本人だけ好きなようにさせていると、とばっちりがどれだけ来るのかを保護者は理解できていないのではないかと思います。
病気だから仕方ないでしょ、ではなくて、きちんと理解を求める行動をするのが本当なのではないか、と。

実際、以前子どもたちがいた学校に自閉症の子がいましたが、お母さんがきちんと子どもたちにも話てお願いをし、また、保護者にもきちんと説明をしてくれていました。
そのため、みんなでフォローすることができ、その子に対するいじめなどはまったくなく、むしろみんなが一生懸命サポートして毎日の生活を送っていたのです。
難しいと思うけど、わが子以外の事も考えてくれないかなぁ、と今悩んでいるところなのです・・・。

スイーツ好き=女性ホルモンが多い

月曜日, 11月 5th, 2012

私は甘党ではありません。
だからと言って辛党でもありません。
ちょっと疲れた時に甘いものが欲しいなと思うことはありますが、絶対にデザートが食べたいと思うほどのスイーツ好きではないのです。

女性の中には、三度の飯よりスイーツと仰る人もいます。
料理の食べ放題に行くくらいなら、スイーツの食べ放題に行くと仰る人もいるくらいですからね。
でも、その気持ちは全く分かりません。
時々食べたくなるものではありますが、毎日食べたいかと問われれば全くそうではありません。

しかし、女性がスイーツ好きであるのには理由がありました。
web25Rに「女子のスイーツ好き、医学的に立証」という記事がありました。
スイーツ男子が増えた現代ではありますが、やはり女性の方がスイーツ好きだったことが分かっています。


好きか嫌いかは別として、女性ホルモンの関係で甘いものを体が欲するそうです。
これは、卵巣除去によって甘いものを欲しなくなった女性に女性ホルモンを注射したら、甘いものを求めるというデータがあります。
マウス実験でも分かっていることで、女性ホルモンは甘いものを欲するようですね。

月経前に甘いものを欲することがよくあるのですが、これも女性ホルモンの関係なのだそうです。
私は必ず月経前にニキビが増えるのですが、たぶん無意識のうちに甘いものを普段より多く取っているのだと思います。

そうなると、昔よりもスイーツを好む男性が増えたのはなぜなのでしょうか?
これについては全く記載されていませんでしたが、恐らくスイーツ好きの男性は女性ホルモンが多いのでしょうね。
女性ホルモンがほとんどないと言ってもいい我が旦那は、和菓子は好むものの滅多にスイーツを欲しがりません。
男性ホルモンが多いから辛党なのでしょうか?
その辺りのことも知りたいものです。